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Skilled visa
雇用形態

聞いたことある!スキルドビザとは?

オーストラリアの永住権にはさまざまな種類があり、申請者の背景や目的によって選択肢が異なります。その中でもスキルドビザ(Skllied Visa)や、企業や雇用主がスポンサーとなる、雇用主指名スキームビザ(Employer Nomination Scheme Visa)と地域雇用移住スキームビザ(Regional Sponsored Migration Scheme Visa)は、高いスキルを持つ労働者に与えられる永住ビザです。   今回の記事では、最初に挙げたスキルドビザについて少しだけ触れたいと思います。永住権を目指している方は、ぜひチェックすることをお勧めします。 ◉スキルドビザって何? スキルドビザの申請に有利な職業というのがあり、それらは主に「スキルド・オキュペーション・リスト(SOL)」や「コンバインド・スキルド・オキュペーション・リスト(CSOL)」といったリストに掲載されている職業です。これらのリストに載っている職業は、オーストラリアで需要が高い職業とされており、永住権の申請において有利とされています。 ◉2024年6月時点での代表的な職業リスト ①医療職 医師 看護師 歯科医 薬剤師 ②エンジニア […]

Permanent residency
仕事の種類

永住権で住んでいる日本人はどんな仕事をしているの?

オーストラリアに居住している日本人の人口の最新のデータは、2021年のオーストラリア国勢調査によると約93,000人です。この数字には、ワーキングホリデーや学生などの一時滞在者も含まれています。その中で、様々な職業に就いています。 今回の記事では、オーストラリアに移住している日本人永住者の職業についてお伝えしていきます。これからオーストラリアで永住権を目指す方もぜひ、参考にしてください。 ⚫︎どんな業種が多い? 職種としては、観光をはじめ、飲食や小売、清掃などのサービス業が圧倒的に多いと思われます。中でも飲食店は、日本食人気の高さから、レストラン業を営んでいる日本人が多いです。執筆者の私も現在、オーストラリアに住んでいるのですが、日本食レストラン数の多さには驚きます。実際に寿司屋さんなどは、都会を離れた場所でも見かけます。 近年においては、コロナのパンデミックの影響が大きく左右している現状…。減少していた語学留学やワーキングホリデーの渡豪が回復してきた為、留学エージェントなどの教育・学習支援業が増加傾向にあります。 ⚫︎気になる!職種について 各地域の主要産業によりますが、人口が集中する都市部においての日本人永住者の職業は以下が挙げられます。 自営業(フリーランスを含む) シェフ キッチンハンド ウェイター マッサージセラピスト クリーナー 看護師 介護士 ビューティシャン ネイリスト 政府職員 保育士 販売員

Australia
給与に関して

なぜ、オーストラリアは時給が高い?

オーストラリアは日本に比べると時給が高いことで知られています。これは、家賃の高騰や物価高など、複数の要因が関係しているためです。生活費が高いと、必然的にそれに見合った収入が必要になるためオーストラリの現状がそうなっています。特に、都市部における生活費は家賃だけでなく、食費や光熱費、交通費などの全てが高いです。その為、支出に合わせるように時給が設定されています。 今回の記事では、時給の高い理由とされている家賃の高騰と物価高についてお伝えしていきます。オーストラリアで現在生活している方や、これから生活を始めようとしている方は是非、チェックしてください。 ◉賃貸物件は家賃が高い!? シドニーやメルボルンなどの大都市においては、住宅需要が供給を大幅に上回っています。理由としては、都市部への人口集中が進む中、新しい住宅の建設が追い付いていないため、家賃が高騰しているのです。また、中央銀行の金利政策によって、近年はホームローンの金利が上昇している影響で、賃貸物件の家主はホームローンの支払い負担が増加し、それを補填するために家賃を上げなければならなくなります。この金利上昇による家賃の高騰は、大都市だけでなく、中規模の都市や郊外においても同じように影響しています。 日本と比べて家賃高騰額が高いため、ワーキングホリデービザや学生ビザを取得している方は驚きを隠せません。住む地域を選ぶ際には、こういった家賃などの情報を取り入れた上で選んでいくのもいいですね! ◉本当に物価って高いの!? オーストラリアは高い生活水準と賃金水準を誇っており、それが商品やサービスの価格に反映されることがあります。地理的に遠隔地に位置しているオーストラリアは、物資の輸送コストが高いため、商品価格にそのコストが反映されていることが理由とされています。その他、政府の規制と税制も大きく関係しており、特に消費税(GST)や市民税などの税制度、労働法などの規制が物価に影響を与えることもあるようです。実際に、オーストラリアで生活している中で感じる物価高騰としては、食品などの生活必需品の値上げが著しく見られます。また、外食費においては日本に比べると2倍以上で、ファストフードのセットメニューですら、$10以上はします。執筆者の私は、オーストラリアへ到着してスーパーマーケットへ初めて訪れた際には、果物や野菜の金額に驚きました。その他にも、ガソリンや電気、ガスなどのエネルギー料金が他の多くの国と比較して高めとなっています。 ◉オーストラリアでの生活現状について オーストラリアの時給は世界的に魅力的なため、一部の日本のメディア等では、オーストラリアへの出稼ぎを取り上げていたことがありました。ですが実際に生活をしてみると出費も多く、理想と違っていたと感じることもあるのではないでしょうか。オーストラリア国外からの永住者だけでなくオーストラリア市民ですら、生活苦のために都市部を離れて地方や郊外に拠点を移すというケースも年々増えてきています。 オーストラリアで出稼ぎをする際には、最初に各都市や地域の家賃相場を比較しながら、予算内で住むことができる場所を見つけることが大切です。特に大都市では家賃が高いため、郊外や近隣地域へ住むという選択肢を検討すると良いかもしれませんね。次に、物価についても十分な情報収集を行いましょう。食料品や交通費、日常の必需品の価格差は地域によって大きく異なります。また、労働場所からの交通手段やアクセスの便利さ、地域の安全性や生活の質など、自分にとって快適で適切な場所を選ぶことは大切です。 最後に 生活費の高いオーストラリアですが、職場で知り合った仲間や現地の人と触れ合うなど、「ここでしかできないこと」に目を向けてみることもおすすめです。きっと、この環境で学ぶことに投資した喜びを感じられると思います。 ジョブサーチでは、オーストラリアの仕事に関する情報を発信しています。ぜひ、他ページも参考にしてみてください。 ※この記事は2024年6月現在の情報をもとにしています。

オーストラリア
仕事の種類

オーストラリアの仕事シーズンとは?

オーストラリアで仕事を探していると、「どの時期にどんな仕事があるの?」と疑問に思うことがあるのではないでしょうか。今回の記事では、オーストラリアの仕事シーズンについてお伝えしていきます。お仕事探しをしている方は、ぜひ参考にしてみてください。 ▶︎オーストラリアの季節は日本と逆!? オーストラリア南半球にあり、日本と反対の季節になっています。日本が夏の間には、オーストラリアは冬になります。細かく言うと、9月〜11月が春、12月〜2月は夏、3月〜5月は秋、6月〜8月は冬です。オーストラリアにワーホリや旅行で訪れる際には、事前に気候を調べた上で航空券を取ることをおすすめします。 執筆者の私は、9月にオーストラリアへ訪れたのですが「寒い!」と感じました。寒暖差で体調を崩さないように調べるようにしましょう。 ▶︎仕事のシーズンについて オーストラリアの仕事シーズンは、時期によって繁忙期と閑散期があります。寒い時期になると、観光客が減るため求人募集が少なくなってしまいます。オーストラリアは、10月以降から全体的に求人が増えます。この時期になると、求人サイトやお店のレジ横に求人募集があるため情報収集しましょう。ちなみに、閑散期の場合にはファームでも「仕事がない…」と悩む方も多いです。 ▶︎州によって異なる仕事の種類について オーストラリアの中でも、州によって仕事の種類が異なります。例えば、亜熱帯気候のケアンズだとファームやホスピタリティなどの仕事が人気です。ちなみに、ホスピタリティジョブとは、飲食店のウェイトレスやホテルでの仕事などが挙げられます。こちらの仕事は、セカンドビザ対象になっているので期間を決めて働く人も多いです。執筆者の私も実際にファームジョブをしています。温かい地域では、年間を通してバナナファームが人気なので個人的にはおすすめです。 ▶︎ファームジョブはどうやって見つけた? 私は、FacebookやInstagramでファームジョブを見つけました。悪徳ファームが多くある中で、しっかりとした情報をキャッチすることは大切です。悪徳ファームに引っかからないためにも、知り合いの方からの情報や実際に働いている人の声は重要となります! ▶︎この時期は避けたい!?連休での仕事探し! オーストラリアには、日本と異なる祝日があります。よく知られている長期連休では、スクーリーズ(1週間)という高校生の卒業旅行や、イースターホリデー(4日間)があります。その時期には、仕事探しを避けることをおすすめします。逆に、その時期に働いていると給料が増えます。 最後に オーストラリアの仕事探しでは、シーズンや仕事の種類によって求人情報が変わってきます。事前に情報を知っているのと、そうでないのとでは仕事を見つけるスピードも変わってきます!今回の情報をもとに、自分に合った仕事が見つかるといいですね。 ジョブサーチでは、オーストラリアの仕事に関する情報を載せています。ぜひ、他記事も参考にしてみてください。

FIFO
仕事の種類

聞いたことある?FIFOとは?

オーストラリアで仕事の種類を調べていると「FIFO」という言葉を見たことはありませんか?この仕事は、鉱山で働く仕事を意味しています。今回の記事では、この仕事について詳しく説明していきます。 ▶︎FIFOとは? FIFOとは、Fly in Fly Out の省略で基本的に鉱山(石油や、金、鉄などに関係した仕事)を飛行機で移動して行うことです。ちなみに、飛行機代金は、会社側が負担してくれるので移動費用を抑えることができます。 ▶︎労働時間について 気になる労働時間は、基本的に2週間働いて1週間休むというスタイルが多いと言われています。場合によっては、2週間以上の数週間ごとに勤務と休暇を交互に行う労働形態となっています。時間は、1日で11時間ほど働き、その時間内には、しっかりと休憩時間が組み込まれているので安心して働くことができます。給料については、土日祝日が高くなるため、短期間でガッツリ稼ぎたい方にとっては人気の仕事となっています。 ▶︎仕事の見つけ方とは? 仕事の見つけ方には、会社アプライする方法とエージェントを使用する方法があります。もし、会社にアプライする方は直接行うことをおすすめします。仕事探しでは、ギリギリで応募するのではなく、事前に余裕を持って応募するようにしましょう。 ▶︎注意点について 事前に面接があるため、ある程度の英語力が必要とされています。そのため、英語力をつけた上で応募するようにしましょう。 もう一つの注意点としては、体力測定などの健康診断があります。しっかりと準備した上で行うようにしましょう。 ▶︎実際に働いたことがある方の声とは? ◉応募をしたものの全然返信が来なかった…と言う声もあります!そのため、何社か働き先を決めた上でいくつか応募することをおすすめします。 ◉応募をした後には、書類のやり取りや、健康診断など働くまでがとても長いようです。時期やタイミングをみて応募するようにしましょう。 ◉短期間で大きな金額を稼ぐことができます!英語力と体力に自信がある方はぜひ挑戦してもいいと思います!また、生活する上でもお金を使う機会が少ないです…。資金を貯めたい方におすすめです。 最後に オーストラリアで過ごしていると様々な仕事の種類を聞くことがあると思います。その中で、情報を丁寧に収集しながら自分に合った仕事を見つけられるといいですね!

アプリ
仕事の種類

仕事探しアプリ4選!

オーストラリアで仕事を探す方法としては、アプリケーションを利用する方法があります。 レジュメをお店へ直接配る方法や友人からの紹介で仕事を見つける方も多いですが、「仕事探しがうまくいかない…」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか? おすすめアプリ4選とは? ① Seek オーストラリアで人気の仕事探しのアプリとなっています。ローカルのレストランやカフェなどの仕事を見つけることができます。しかし、日本食レストランの募集は少ないです。個人情報を登録することで、気になる仕事を追加することもできます。ワーホリの中にもSeekで仕事を見つけた方も実際にいます。求人情報を見ている人数も大分め倍率が高くなりますが、挑戦してみてもいいですね! ② Indeed こちらのサイトは、日本でも使用したことがあるという方も多いと思います。アプリ内にレジュメやカバーレターを入力して応募することができるので簡単に行うことができます。サイト内にオーナーの連絡先が載っている場合には、直接オーナーへレジュメを送信することができます。大手企業や、個人で営んでいるお店の求人が載っているので、自分に合った仕事探しをしてみてくださいね!   ③ Backpacker Jobs 州ごとに働きたいエリアを入力するとその地域の求人を調べることができます。ファームジョブが主になりますが、家からファームへの送迎も付いているので車を所有していない方も安心して働くことができます。多国籍の方と一緒に生活するので、様々な文化に触れながら英語力も伸びていきそうですね!滞在先によっては、費用が高い場合もあるので自分に合った場所が見つかるように情報収集することをおすすめします。 ④ Gumtree こちらのアプリは、オーストラリアで最大級の情報サイトとなっています。情報は、カテゴリーに分けて検索することができます。勤務形態などについても細かく載っているので自分に合った仕事を見つけたら応募することをおすすめします。また、サイト内からレジュメを送信することができるので応募も簡単に行うことができます。現地の方も使用しているため、求人倍率は高くなりますが、仕事探しの参考にしてみてください。 住み込みボランティアをしたい方はこちらのアプリ!? ・Workaway こちらのアプリケーションでは、登録費用を支払うだけでオーストラリアのボランティアを必要としている方と繋がることができます。給料は支払われませんが住む家と食事が与えられます。オーストラリアの方と一緒に住んで、英語力をあげたい方はおすすめです!ボランティア内容は、動物のお世話や畑のお手伝いなどがあります。

手続き

タックスリターンと申請時期は?

オーストラリアで働いて所得を得た際は日本と同様に、Income Tax(所得税)の納税義務があります。就業形態が「雇用」として雇用主から給料が支払われている場合、雇用主は給料の支払い時に、所得税を見積り、その分を源泉徴収して差し引いた金額を給与として、被雇用者に支払います。そしてオーストラリアもタックスリターンと呼ばれる、日本でいう確定申告があり、義務化されています。今回の記事では、申告時期と申告方法についてお伝えしていきます。オーストラリアで働く予定の方も事前に確認しておきましょう。 タックスファイルナンバーとは? よく耳にするタックスファイルナンバー(TFN)とは、オーストラリアの納税者番号のことです。TFNは永住者はもちろん、ワーキングホリデービザや学生ビザなどの一時滞在ビザで働く場合にも、必ず必要になるので仕事探しをしている段階で早めに早めに取得することをおすすめします。オーストラリアの会計年度は、毎年7月1日から翌年6月30日までの1年間となっています。申告期限は、雇用の場合は毎年7月1日〜10月31日までが期限で、雇用主は7月1日から7月31日までの間に被雇用者の年収、源泉徴収のトータルを記すために、年度末に決算締めの作業をしIncome statementという書類をデジタル発行します。この締めの作業はmyGovアカウントと連動しています。タックスリターンの申請はその雇用主の締めの作業が済んだあと可能になります。申請期限を超えてしまう場合や、偽りの情報を入力すると罰金になることがあるので注意しましょう。ちなみに、申請期限を過ぎた場合の罰金は、超過日数28日ごとに$180(2024年6月現在)となっているようです。 申請方法について ▶申請方法は自分で選べる? 申請方法は、大きく分けて2種類あります。政府のサイトから自分で申請する方法と会計士に手数料を支払って依頼をする方法です。タックスリターンを自分で申請する場合には、myGovというオーストラリアの政府サイトを使用します。また、申請にはオーストラリア国税局(ATO)のアカウント作成が必要になるので確認しておきましょう。 ▶申請に必要な情報とは? 自分で申請を行う方は、以下の情報が必要になります。 ◉タックスファイルナンバー◉オーストラリアの銀行口座◉経費の領収書や記録(仕事に必要な備品の購入など)◉雇用主が決算締めをしたIncome statement – myGovのステータスが「Tax Ready」となっている 最後に オーストラリアで働いて収入がある方は必ず申請しないといけない手続きとなっています。「まだ期限があるから大丈夫」と思って後回しにしてしまうと、期日をすぎてしまうことがあります。期限内にしっかりと申請できるように余裕を持って行いましょう。ジョブサーチでは、オーストラリアの仕事に関する情報を発信しています。ぜひ、他ページも参考にしてみてください。   ※この記事は2024年6月現在の情報をもとにしています。

英語
手続き

スーパーアニュエーションとは?

オーストラリアで働いていると「スーパーアニュエーション(以下: スーパー)」という言葉を耳にすることがあるのではないでしょうか?これはオーストラリアの確定拠出年金制度で、オーストラリアで仕事を始めるにあたり、一般常識として知っておきましょう。 スーパーはビザの種類に関係なく、労働者が退職後に経済的な支援を受けるために設けられた、年金貯蓄プランです。 ▶︎スーパーは誰が払うの? スーパーへの積み立てにはいくつか種類があります。 代表的なものは、雇用主が被雇用者に払うSuper Guarantee(SG)という積み立てです。雇用主は賃金の一定割合(2024年6月現在は給与の11%)をスーパーのアカウントに入金することが法律で義務付けられています。但し、給料が月額$450を超える場合にのみ雇用主の義務となっており、$450以下の場合は義務となっておりません。ペイスリップを受け取った際、スーパーへの支払い額の明記がない!? といった場合は、月額でのトータルの給料を計算してみてください。 SGとは、別にMember ContributionやPersonal Contributionと呼ばれる、個人が自分自身で行う積み立てがあります。ほとんどのスーパーのプランは投資になっていて、利回りがあるので上手く活用して運用することもできます。   ▶︎スーパーアニュエーションのアカウントはどうやって取得するの? アカウント取得は、オンラインで開設が可能です。開設の際にはオーストラリアの運転免許証やパスポートなどの写真付きIDと、タックスファイルナンバー(TFN)が必要になります。仕事をスタートする際に、TFNと同様に雇用主に知らせる必要があるので、仕事を探す段階で早めに取得しておきましょう。スーパーは、退職後の生活を支えるための貯蓄制度であり、特定の会社を指すわけではありません。それぞれが異なる運用方針やサービスを提供しているため、自分に最適なファンドを選び、計画することが重要です。 ▶︎積み立てた預金の引き出しはどうやってするの? 一般的に、スーパーにある貯蓄はリタイアする年齢に達したとき、または特定の条件(重病や深刻な経済的困難など)が満たされたときに引き出すことができます。年金としての受け取りは退職後、スーパーの貯蓄を一括で引き出すことも、定期的な年金として受け取ることも可能です。逆に言うとリタイアの年齢に達するまでは、たとえ自分の預金であったとしても、スーパーの貯蓄を引き出すことはできません。 ▶︎一時滞在ビザの終了で日本に帰るときはどうするの? ワーキングホリデービザや学生ビザ保持者などの一時滞在者で、将来的にオーストラリアで老後を過ごす予定がない方は、スーパーを解約して手数料等を差し引いた差額を受け取ることができます。解約には、出国時の条件やATOでの申請手続きが必要になります。就業期間が短い場合や、解約時の残高が低い場合、手数料や申請料を差し引かれてほとんど残らない場合もあるので、解約せずにそのままにして出国している方も多いようです。このように、一定期間スーパーへの入金がなく、いわゆる放置されているアカウントは管理手数料などが定期的に差し引かれ、いずれ残高がゼロになります。さらに残高のないアカウントは一定期間を過ぎると停止状態に切り替わり、最終的に閉鎖となるようです。アカウントを維持する場合や将来的に再利用する可能性がある場合は、定期的に残高を確認し、必要に応じて入金を行うことをおすすめします。詳細については、所属するスーパーファンドのポリシーを確認することが重要です。 最後に スーパーは、オーストラリアでの労働者が退職後に備えるための重要な制度です。適切に管理し、定期的に見直すことで、将来の生活の安定を確保することができます。

仕事
給与に関して

給料が未払い?こんな時はどうしたらいい!?

オーストラリアの雇用制度は手続きのオンライン化が進んでいるため、雇用主と被雇用者の雇用関係や、給与の受け取りなどが円滑に進むよう体制が整っています。しかし、そういった中でも給料やスーパーアニュエーションが支払われない、等のトラブルも少なくはありません。 今回の記事では、未払いの給料をめぐるトラブルになった際の対処方法と、トラブルを未然に防ぐ方法お伝えしていきます。 まずは給料の支払いがない場合に考えられる状況として、以下の点が挙げられます。 ▶︎給料の振り込みプロセスに問題がある場合 初めて給料を受け取る際に振り込みがなかった場合は、雇用主に伝えた給料の銀行振り込みの詳細(支店番号やアカウント番号等)に間違いがなかったかを確認します。または、雇用主の支払いシステムのエラー等の場合は、振り込み手続きに不備がなかったかを調べましょう。 どちらも間違いがなく、確実に雇用主が振り込みの手続きを済ませているのに入金がないといった場合は、自分が契約している銀行に問い合わせて銀行側で対応してもらいます。 初回の振り込みではなく、これまで普通に支払われていたが、支払いがなかった場合においてもまずは雇用主に未払いになっていることを伝えて支払ってもらうようにしましょう。単純に、雇用主が支払い手続きを忘れている場合もあります。 ▶︎雇用主が意図的に支払いをしていないと判断される場合 雇用開始前に雇用主と交わした契約内容を確認し、給料が明らかに「未払い」の状態になっていた場合は、Fairwork Ombudsman(通称: Fairwork)というオーストラリア政府の労働監査機関に相談します。この際、雇用主と確実に「雇用関係」にあったことを証明できる記録や書面があると役立つことがあります。例えば、署名済みの雇用契約書、過去に雇用主から支払いを受けていた場合は、その際の銀行振り込みの取引のスクリーンショット、ペイスリップ(給料明細)など。Fairworkに求められた際はすぐに提出できるように、前もって準備しておくのがいいでしょう。 Fairworkが調査ののち、雇用主に否があると決定された場合、雇用主は未払い分の給料を被雇用者に支払わなければならず、その指示に従わなかった場合、雇用主には罰金が科せられ、未払い分の支払いを法的に強制されます。 → Fairworkに連絡後も進展がない場合 再度、Fairworkに連絡するか、または未払い分が蓄積しない早い段階で退職し、他の職場を探しましょう。少額の未払いであれば諦めがつくうちに転職するのもいいでしょう。解決するかどうか分からないトラブルを長期的に抱え、貴重なオーストラリアでの時間を無駄に過ごすことにならないようにその経験をばねに、新たに気持ちを切り替えるのも一つの方法です。 雇用主とのトラブルを避けるためには? ◉雇用契約書にて契約を交わす 雇用契約書には、特に決まったフォーマットは無いため通常は雇用主が準備します。一般的に雇用形態、給料、雇用開始日、試用期間、雇用終了になる場合の説明などが記されてあります。内容に不備がないか、そして雇用主の名前、ABN、所在と被雇用者の氏名を確認し、両者がサインしたものをデータであれば両者が、印刷物であれば原本を雇用主、そのコピーを被雇用者が保持しておきます。この雇用契約書は、法律では義務付けられておりませんので、雇用主によっては雇用契約書がないまま、口頭だけの説明のみでお仕事を開始することがあります。その際は雇用契約書を準備してもらえるか雇用主に聞いてみましょう。 ◉ペイスリップ(給料明細)を保管しておく 未払いが発生した際に、過去に一度でも給料の支払いがあった場合はペイスリップも「雇用関係」にあった大切な証明になりますのでこちらも破棄しないようにしましょう。

飲食店
仕事の種類

人気すぎる!ローカルジョブとは?

オーストラリアの仕事探しでは、「ローカルジョブに挑戦したい!」という方も多いと思います。執筆者の私も実際にローカルジョブで働きたいと感じていました。しかし、倍率が高いのも事実です。今回の記事では、ローカルジョブの種類についてお伝えしていきます。 ローカルジョブとは? オーストラリアでの仕事探しで大人気の1つにローカルジョブがあります。ちなみに、ローカルジョブとは、オーストラリアのカフェやオフィス業務などが挙げられます。このお仕事をするためには、ある程度の高い英語力が必要になります。従業員は、オーストラリア出身の方もいたりすることが多く、英語の上達にもつながっていきます。 レジュメを持っていくと何を聞かれる? 「いつから働けますか?」、「オーストラリアで働いた経験はありますか?」、飲食店の場合には、「アルコール扱う資格を持っていますか?」と聞かれることが多いです。質問された時に慌てないよう事前に、英語での返答を考えておくことをおすすめします。語学学校へ通っている方は、学校の先生やお友達に英語のやりとりを聞いてもらいロールプレイしてもいいですね! レジュメを配るときのおすすめ時間帯とは? レジュメを持っていくときには、お店側の忙しい時間帯を避けた方がいいです。 オーストラリアのカフェは、15時に閉まるお店がほとんどです。そのため、お店が閉まる前のランチ後13;30以降でレジュメを持っていくといいかもしれません。   実際にレジュメを配った人の経験 実際に、執筆者の私もレジュメを配った経験があります。その時には、レストランやカフェの午後時間に行きました。すると、マネジャーの方に直接レジュメを渡すことができ、英語でコミュニュケーションをとることができました。1日に50枚レジュメを配る!と決めてレジュメ配りをしていました。目標を決めて、楽しく仕事探しができるようにしていきたいですね!最初は、緊張しますがレジュメを配っていると少しずつ慣れていきます。 しかし、レストランによっては、マネジャーへ渡せず働いているスタッフに渡しました。マネージャーへ渡すことができないときには、レジュメがマネージャーへ渡らないことも多いようなので直接渡せるようにしましょう。 お仕事探しはアプリもあるの? オーストラリアでの仕事探しは、日本人向けのサイトがあります。「日豪プレス」が有名ですが、ローカルジョブを探すときには、「Gum tree」を使っている人も多いようです。働きたいお店をオンラインで見つけたら、積極的に応募することをおすすめします。また、別記事で詳しくアプリについて紹介していきますね! オーストラリアで仕事探すときのポイント! 仕事探しでは、「ここのお店で働きたい!」という熱意をしっかりと伝えるようにしましょう。他にも働きたい人がいた場合には、英語力はもちろん採用基準に関わってきますが、熱意を伝えて印象を伝えることは大切です。マネージャーが、「この人と働きたい!」と思ってくれるような印象でレジュメ配りを丁寧に行っていきたいですね! 最後に オーストラリアの仕事探しは、場所や地域によって難しいこともあります。しかし、しっかりと事前準備をしておくことで採用に近づきます。ぜひ、今回の記事を参考に仕事探しを頑張ってください。 ジョブサーチでは、オーストラリアの仕事情報についてお伝えしています。ぜひ、他ページもチェックしてみてください。

カバーレター
仕事の種類

仕事探しで得する!?カバーレターとは?

オーストラリアでお仕事探しをしていると、カバーレターという言葉を1度は聞いたことがあると思います!今回の記事では、カバーレターについて詳しくお伝えしていきます。オーストラリアで仕事探しをしている方は、ぜひチェックしてください。 カバーレターについて 履歴書とどう違うの!? カバーレターとは、仕事の応募時に履歴書(レジュメ)と一緒に提出する文書のことです。カバーレターの目的は、自分の強みや経験をアピールすることができます。履歴書には、そのような項目が無いため、別用紙で用紙する必要があります。ちなみに、カバーレターは必須ではないですが、応募数が多い場所だとお店側が興味を持ってくれる可能性は高いようです。 どんな項目を書いたらいいの? ◉名前と連絡先:こちらの情報は、履歴書(レジュメ)に記載していますが、カバーレターを読んですぐに連絡したいときには、お店側が助かります。内容が、履歴書と同じでいいです。 ◉応募した理由:このお店を選んだ理由を記入しましょう。内容によっては、熱意が伝わり採用に繋がっていきます。丁寧に記入するようにしましょう。 ◉スキルなど:飲食店などでは、州によって異なるアルコールを扱う資格が必要になります。そういった資格を持っている場合には、積極的に記入していきましょう。また、コミュニュケーションスキルなどもあれば記載することをおすすめします。 カバーレターって必須!? ワーホリで仕事探しをしていると、一日に何十件とレジュメ(履歴書)を配っていきます。その中で、印象を強く持ってもらうためには何かしらの特性は必要になります。その一つにカバーレターがあるため、必須ではないですが自分を知ってもらい返信をいただくためにはカバーレターを作成することをおすすめします。 作成する上で注意することは? カバーレターを作成する上で注意することは、見えやすいフォントを選ぶこと、脱字に気をつけることです。もし、余裕がある方は周りの方へ一度確認してもらってもいいですね!修正点があればすぐに訂正することができます。 最後に オーストラリアでの仕事探しは、難しくなっているということを聞きます。時給が高い!ということは、それに伴った人材が欲しいですよね。採用する側のことをイメージしながら丁寧に書類を作成していきましょう。 ジョブサーチでは、オーストラリアの仕事に関する情報を載せています。ぜひ、他ページもチェックしてください。

ABN
手続き

個人事業主(ABN )とは?

オーストラリアで個人事業主として働くためにはABN(オーストラリアでビジネスをする際の番号)取得が大切になります。例えば、フードデリバリーサービスの仕事や、マッサージセラピスト、ライターやエンジニアなど個人で仕事をするときに申請が必要です。今回の記事では、ABNについてお伝えしていきます。 ABNについて ①ABNの申請サイトとは? ▶︎ABNを作りたい方は、政府のサイトから申請する必要があります。サイトでは、事業の詳細や個人情報を入力していきます。また、事業をなぜするのか?という質問もあるため、適切な答えを選択していきましょう。質問は、YESやNOで答えることが多くて簡単そうに見えますが、誤った回答をしないように気をつけるようにしましょう。 ②ABN申請に必要なものは? ▶︎タックスファイルナンバー (タックスファイルナンバーについての記事はこちら▶︎) ▶︎仕事する場所の住所、オーストラリアで住んでいる住所 ▶︎オーストラリアの携帯番号 ③ABN番号が発行されたらメモをしておく ▶︎サイトから必要情報を記載した後には、ABN番号が画面に載ります。その番号は、念の為にメモしておくか、もしくはスクリーンショットして残しておくことをおすすめします。残しておくことで、仕事申請の必要な時にスムーズに進めることができます。 ④ABNのタックスリターンは? ▶︎1年分の経費支出をまとめることは、作業に時間がかかります。1ヶ月単位でエクセルを使い、まとめておくと申請時に時短で進めていくことができます。後から大変な思いをしないために、事前にまとめておきましょう。 最後に 実際に、私もABN申請をしたのですが30分ほどで行うことができました。ABN申請をすることで、働ける職種も増えていくので必要な方は今回の記事を参考にして申請してください。 ジョブサーチでは、オーストラリアの仕事に関する記事を掲載しています。ぜひ、他ページもチェックしてください。

farm
仕事の種類

ファームジョブの実態とは!?

オーストラリアでビザを延長したい方は、ファームジョブを選ぶ人が多いと思います!執筆者の私も実際に、ファームジョブを経験しています。今回の記事では、ファームで働きたい方に有益なリアルな情報をまとめてみました。(2024年6月現在) ファームジョブをして感じたこと6選 ①朝が早いので健康的な生活リズムになる ▶︎私の働いているファームは、朝6:30から仕事が始まります。そのため、5:30起床しています。(場所によっては、もっと早い仕事時間の場合もあります) 就寝時間も早くなるため、自然と生活リズムが整っていきます。寝不足の状態で晴天のファームで仕事をすると体力的に難しいですよね…。しっかりと睡眠をとって万全の状態で仕事ができるように心がけていきましょう。 ②シーズンによって仕事量が違うこと ▶︎フルーツのシーズンは1年を通して決まっているので、閑散期に行くとお仕事が無いことが多いです。実際に、執筆者の私は苺ファームに行ったのですが、まだピッキング(摘む作業)が始まらず、1週間に1回、2回仕事があるかな?といった感じでした。 「そろそろ仕事があります」と言われても仕事がほとんど無いことも多々…。その場合には、家賃だけが収出となるので生活が厳しくなる場合もあります。しっかりと下調べをして情報を集めることで悪徳ファームを避けることができます。 悪徳ファームを選ばないためにはこちら▶︎ ③オールシーズンのファームは年中仕事がある? ▶︎クイーンズランド州のケアンズ方面では、バナナファームが有名です。実際に私が働いているバナナファームでは、閑散期の時期でも1週間に4回、5回は仕事があります。ファームの場所にはよりますが、確実に仕事があるのは嬉しいですね! ④休憩や休日がしっかりと決められている ▶︎実際に私が働いている優良ファームでは、午前中20分(スモコ)、午後30分(ランチ)の休憩時間がしっかりと定められています。ファームには、多国籍の方が働いているので英語を使ってコミュニケーションをとることができます。 ⑤給料日が1週間に1回ある ▶︎給料日は、決められた曜日に送られてきます。振込確認だけではなく、しっかりとペイスリップも確認するようにしましょう!セカンドビザやサードビザを申請するときには、ペイスリップの提出が必要になります。申請時に慌てて確認するより、フォルダを作ってその都度ペイスリップをまとめて保存しておくことをおすすめします。 ⑥体力と健康管理が大切になる ▶︎ファームの仕事では、炎天下で仕事をすることが多くなります。そのため、体力に自信がある方にとっては向いています。また、体調を崩してしまうと休みが続き仕事が減ってしまいます…。オーストラリアは、時期によって寒暖差が大きいですが体調に気をつけて過ごせるようにしましょう。 最後に ファーム仕事探しは、時期によって難しくなることがあります。しかし、優良ファームで働くことで安定した給料を貰えることも事実なので情報収集が大切になります!ぜひ、今回の記事を参考にして自分に合ったファームを見つけてくださいね! ジョブサーチでは、仕事に関する記事を掲載しています。オーストラリアの仕事について知りたい方は他ページもチェックしてみてください。

雇用形態
雇用形態

オーストラリアの雇用形態について

オーストラリアで仕事をする場合には、様々な雇用形態があります。今回の記事では、オーストラリアでよく見られる雇用形態について紹介します! 雇用形態の種類とは? ◉フルタイム ◉カジュアル ◉パートタイム ◉契約社員 雇用形態によって何が違う? ◉フルタイム:1週間で38時間以上の労働時間が守られています。有給などの福利厚生が保証されているので安心です。ワーホリでは、ほとんどの方がフルタイムで働くことはないです。 ◉カジュアル:こちらは、フルタイムやパートタイムより時給が高くなります。有給などの福利厚生や、勤務時間の確約がない代わりに時給が少し高めになっています。しかし、決まった労働時間がないことや当日に雇用終了になることも多々…。短い期間でお金を貯めたい方にとっては嬉しい雇用形態となっています。 ◉契約社員:決まった期間のみの雇用となります。雇用条件は、パートタイムとほとんど同じです。 ◉パートタイム:仕事時間は1週間で38時間未満になっていますが、1日の勤務時間が最小3時間は保証されています。ちなみに、パートタイムでは有給などの福利厚生も含まれています。 給料はどうやって振り込まれる? 給料の振込は、基本的には銀行振込となっています。中には、キャッシュジョブ(給料手渡し)の場所がありますが、給料明細が無い場合には不当な賃金の場合があるため、しっかりと確認しましょう! 最後に オーストラリアの雇用形態には種類があり日本とは異なります。自分に合った形態と仕事内容を見つけられるように、仕事探しを楽しく頑張っていきたいですね。 ジョブサーチでは、オーストラリアの仕事に関する記事を載せています。ぜひ、他ページもチェックしてください。

最低賃金
給与に関して

オーストラリアの給料事情について

オーストラリアは、自然や多様な文化、高い生活水準で知られています。多くの方が、「オーストラリアは給料が高い!」と思っていることでしょう。今回の記事では、オーストラリアの給料時事情について解説していきます! オーストラリアの賃金について オーストラリアの政府サイトによると、 21歳以上の方は、現在の最低時給は$23.23、有給休暇が無い人の場合は$29.04です。 参照リンク:fairwork.gov.au オーストラリアでの生活は物価が高いですが、その分最低賃金が高いです! ※ビザによって働く時間が異なるので、事前に確認しておきましょう。 ◉ワーキングホリデービザ:就労時間の制限なし ◉学生ビザ:2週間で48時間 参照リンク:​​​​studyaustralia.gov.au ※土曜日や日曜日、祝日に出勤すると給料がUPします。働く際には、確認しておくことをおすすめします。 1ヶ月に給料日が何度もある!? オーストラリアでは、日本とは違い給料日が1週間や2週間に1回の給料日となっています!1ヶ月に1回ではないため、何度でも給料日が来るのは何だか嬉しいですね! 長期滞在をする方は早めの銀行開設がおすすめ! オーストラリアへ長期滞在を予定している方は、早めに銀行開設をすることをおすすめします!理由としては、仕事をするときに銀行口座番号が必要になるためです。せっかく仕事が見つかったのに、書類が揃わずに仕事を始めるタイミングが遅れるのはもったいないです…。手続き等を後回しにせず、早めに終えておくようにしましょう。 最後に 実際に、執筆者は現在オーストラリアに住んでいます。日本からオーストラリアに来たばかりの時には給料の金額に驚きましたが、その分家賃などの生活費が高いです。せっかくの海外生活は、ここでしかできない仕事に就いて、稼いで楽しく過ごしていきたいと感じています。 オーストラリアを訪れる際には、お仕事に関する事前情報を知った上で早めに行動することをおすすめします!

レジュメ
レジュメの書き方

レジュメの書き方とは?

オーストラリアで仕事を探しをするときには、レジュメ(日本でいう履歴書と職務経歴書)の提出が必要になります。「そもそもどうやってレジュメを作るの?」と思っている方も多いのではないでしょうか?そんな方は必見!?今回の記事では、レジュメの内容について解説していきます。 オーストラリアのレジュメとは!? オーストラリアのレジュメには、決まった型がありません。そのため、自分のアピールポイントや強みを読みやすくまとめることがポイントとなります!レジュメを作成するときには、色を使ってカラフルに仕上げてみたり、「自分ならどんな人を採用したいかな?」と考えながら作っていくと読み手の気持ちが分かっていくと思います。 オーストラリアの大きな会社になるとその分、仕事獲得の競争率が高まります!場所によっては、毎日のように同じ場所へレジュメ配りをしている方がいる中で、少しでもレジュメに工夫を加えることは大切なポイントです。 レジュメの内容とは? レジュメに書く内容としては、 ◉氏名 ◉連絡先の詳細(住所、電話番号、Eメールアドレス) ◉ビザの種類と有効期限 ◉スキルや趣味について(応募する場所に合ったスキルの記入:RSA資格、言語能力など) ◉職務経験(会社名や業務内容の記載) ◉学歴(卒業以降からでOK) ※2ページ以内に納めることと、応募するポジションに関係のない職歴は書く必要はないので確認しておきましょう。 レジュメ作りにおすすめのアプリは? レジュメを作成する際に、おすすめのアプリは”Canva”です。レジュメのテンプレートがあるので、自分好みに作り替えて使用することができます! レジュメをコピーするなら”Office Works”がおすすめ! レジュメをコピーする際におすすめの場所は、Officeworks(オフィスワークス)です。 こちらの場所には、プリントアウトの機械が十台ほど並んでいます。初めて訪れる方は、店員へ機械の使い方を聞くと丁寧に教えてくれます。実際に、私も行ったことがあるのですが、コピー金額の安さには驚きました。ちなみに、事務用品の品揃えも良いので英語の勉強で必要なものがあれば是非、一度訪れてみてください! 最後に

仕事の種類

ファームのお仕事を正確に探すためには?

オーストラリアでは、年齢制限がありますがワーキングホリデービザを延長することができます。延長するためには、国が指定している職種に就かなければいけません。その1つには、農場(ファーム)があることを知っている方も多いと思います! 今回の記事では、ファーム探しについてお伝えしていくのでセカンドビザ取得を考えている方はチェックしてください。 ファーム探しの方法4選とは? ①Facebook オーストラリアで、家やお仕事、車などを検討するときに欠かせないアプリの1は”Facebook”です。おすすめの検索方法としては、地域名やフルーツの種類、職種やオーストラリアと入力すると見つかりやすいと思います!ファームのグループを作って情報交換をしている方もいるのでチェックしてみてください!情報は、全てが正しいわけではないので判別することも大切になります。 ②Hevest Trail オーストラリア政府が運営するサイトです。こちらのサイトは、地域だけではなく時期も見ながらお仕事探しをすることができます。住んでいる地域によっては、オフィスがある場所もあるため、直接オフィスへ行き登録作業を済ませると、ファーム情報をメールで伝えてくれます。実際に、執筆者の私も登録をしたのですが、メールでの情報はとても助かりました。 ③クラシファイド オーストラリアでは、日豪プレスやJams.T Vがよく日本人に使用されています。ちなみに、サイトは日本語で記載されているため、英語が苦手な方も安心して利用できます。 オーストラリアで生活していると、家やお仕事などの情報が必要になります!実際に、執筆者の私も家を日豪プレスで見つけました。必要な情報をゲットできると思うので、サイトをチェックしてみてください。 ④人からの紹介 信頼しているお友達からの紹介は、とても心強いですね!実際に行っている人の声を聞いてお仕事ができるので、仕事量や給料、空き枠があるのかを知ることができます。 ワーホリでオーストラリアへ訪れると各国のお友達が増えていきます。そのときに仲良くなり、お互いに様々な情報交換ができるといいですね! 最後に オーストラリアは、セカンドビザやサードビザまで取得できることで人気です!各国からたくさんの方が訪れるため、働き場所探しも難しくなるもの事実…。悪徳ファームに引っ掛からないためにも信頼できる情報をキャッチしていきましょう! ジョブサーチでは、オーストラリアの仕事探しに関する情報を発信しています!ぜひ、他ページもチェックしてください。

ファクトリー
仕事の種類

知ってる!?ファクトリーのお仕事について

オーストラリアでワーキングホリデー1年目を過ごしていると、「ビザを延長したいなぁ」と思う方も多いのではないでしょうか? 今回の記事では、農業の仕事と同様にセカンドビザの対象になる工場の仕事について紹介していきます。 工場の仕事について 工場の種類は何があるの? おおまかにはなりますが、工場の種類としては下記が挙げられます。   ◉食肉工場(牛、羊、鶏など):職種によって異なりますが、解体などがあります。体力的にもキツい場合もあるため慣れるまでには少し時間がかかりそうです…。 ◉魚介工場(シーフードやサーモン):魚介の加工や梱包の仕事になります。魚の匂いが大丈夫という方にはおすすめです! ◉農作物(野菜や果物):収穫した野菜や果物などをサイズごとに仕分けして、箱詰めする作業となっています。単純作業が好きな方に向いている仕事となっています! 工場で働くメリットとは? 農業のお仕事とは違い、天候に左右されないためセカンドビザ取得が早いと言われています!また、繁忙期になると効率よく稼ぐことができます。英語力は、ある程度必要にはなりますが実際に働いている人の声を聞いていると、そんなに高い英語力は必要ないようです。 仕事の探し方はどんな方法がある? ◉実際に働いているお友達の紹介:語学学校やコミュニティなどで出会ったお友達からの紹介で仕事をゲットした方もいます!積極的に周りとのコミュニュケーションを取ることで、仕事の情報も広がっていきます。 ◉フェイスブックで見つける:工場についての仕事を載せている方がいたら、メッセージを送って「仕事に興味がある!」ということを伝えて詳細を聞くというのもいいかもしれません。 安定した賃金が嬉しい”工場”のお仕事 工場にはよりますが、フルタイム勤務の場合には、最低の勤務時間がしっかりと保証されています。また、最低時給が守られているので安定した収入が得られます。 最後に オーストラリアでビザを延長するためには、季節労働をしないといけません。様々なお仕事の種類がありますが、ぜひ自分に合った仕事を見つけることをおすすめします!他の記事では、ワーキングホリデーで人気な職種についても紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

建設現場
取得が必要なもの

仕事探しに有利な資格!ホワイトカードとは?

オーストラリアで仕事探しをしていると、持っていると有利になる資格が多くあります!その中の1つに”ホワイトカード”という資格があることを知っていますか?今回の記事では、ホワイトカードについて説明していきます。 ホワイトカードについて ホワイトカードが必要な仕事とは? ホワイトカードとは、オーストラリアの建設業や工事関連で働くためには欠かせない資格となっています。この資格は、現場の安全や危機管理に関することを学んだという修了証のようなものです。 取得方法とは? ホワイトカードの取得方法は、2種類あります。1つ目は講習を受けて取得する方法です。この場合には、RTO(Registered Training Organaization)に登録されている学校から探して申し込みをしましょう。講習で資格を取得するまでの流れとしては、講座を受講しテストに合格すると郵送でホワイトカードが送られてくるという流れになっています。 2つ目は、オンラインで取得する方法です。様々な機関や企業が”ホワイトカードコース”を開催しているため、内容を調べて自分に合ったコースを選択するようにしましょう。 引っ越しすると資格はどうなるの? ホワイトカードの資格は、1度取得すると、オーストラリアのどの州でも有効です。そのため、再び申請をするという手間がありません。その点は、RSA資格などと違います! 最後に 資格取得することで、仕事の幅は広がっていきます。ぜひ、オーストラリアでしかできないチャレンジをしてみてはいかがでしょうか? ジョブサーチでは、オーストラリアの仕事に関する記事を載せています。ぜひ、他ページもチェックして見てください。

ブルーカード
取得が必要なもの

QLD:子どもと関わる仕事に必要なカードとは?

オーストラリアのクイーンズランド州で子どもと関わる仕事やボランティアをしたい方は、”ブルーカード”を取得する必要があります。今回の記事では、ブルーカードについて詳しくお伝えしていきます。 ブルーカードについて ブルーカードって何のためにある? ブルーカードとは、クイーンズランド州に置いて子どもたちの安全を守るためにあり、子どもたちと関わる仕事やボランティアをする人々を管理するために導入されています。オーペアやボランティアでスポーツを教える際にも必要となりますので、事前に確認して申請しておきましょう。 ブルーカードの2種類の違いとは? ◉保育の実習などでボランティアする場合には、「V」が記載されたカードを申請します。 ◉収入を得て働く場合には、「P」が記載されたカードを申請します。 ※ブルーカードを申請する前には、働く場所へ事前にどのカードが必要なのかを確認しましょう。 申請費用について ボランティアのブルカード申請費用:無料 収入を得る場合のブルカード申請費用:101.30(2024年4月現在) 参照リンク:www.qld.gov.au 申請方法はどうしたらいい? 申請方法については、政府の公式サイトから申請用紙をダウンロードしましょう。 その後、項目の入力が終えたらBlue card serviceへ郵送するか、もしくは直接ブリスベンにあるBlue card servic事務所窓口へ提出してください。  

仕事探し
仕事の種類, 未分類

仕事探しで人気な都市とは?

ワーキングホリデーで人気な国の1つで”オーストラリア”は上位です。近年では、日本からのワーキングホリデー生も多くなっています。その中での仕事探しは、競争率が上がるのでは?と心配になる方もいるのではないでしょうか? 今回の記事では、オーストラリアでの仕事探しで人気な都市を紹介していきます。 お仕事探しで人気な都市とは? ◉シドニー シドニーは、観光の中心地として人気な場所です。そのためレストランやホテルを含むホスピタリティなどの仕事も多く、仕事の幅はとても多いと言われています。シドニーには、留学生を含み多国籍の方が訪れるので、お仕事の競争率もあるのが現状…。英語初心者であれば、食器洗いなどの英語を求められないお仕事であれば探しやすいかもしれませんね。シドニーは、人口も多いため都会が好きな方には、おすすめの都市となっています! ◉メルボルン メルボルンは、第2の都市として知られています。コーヒー大国のオーストラリアの中でも特にカフェが多いことでも有名なため、本格的にバリスタを極めたい方にとっては”夢の場所”です。日本でのバリスタ経験がある方は、レジュメに記載してぜひローカルの仕事が見つけられるといいですね。 ◉ブリスベン ブリスベンは、第3の都市となっています。そのため、観光客が多く、飲食店などのお仕事が幅広くあります。仕事探しは、シーズンによって募集人数が異なりますがハイシーズンになると働く日数も増えて稼ぐことができます!ぜひ、オーストラリアでしかできない自分に合ったお仕事探しを楽しんでみてください。 ◉ゴールドコースト、ケアンズ 自然豊かなケアンズでは、観光のツアーガイドなどの仕事があります。英語力は、ある程度のレベルが必要になりますが、オーストラリアの自然について知りたい方にとっては、働きながら学ぶきっかけになります。また、ゴールドコーストにはビーチや飲食店、ショッピングモールなどが多くあるためお仕事探しでは時期によって見つけやすいと思います!都会から離れた街で住みながら働きたい方にとっては、ケアンズやゴールドコーストはおすすめです。 最後に 広大な国のオーストラリアは、州によってそれぞれの特徴があります。都会で住みながら働きたいのか、田舎でゆったりと過ごしたいのかなど、自分に合わせた地域を選ぶことをおすすめします。お仕事探しでは、自分に合った場所を見つけられるように情報収集もしっかりと行っていくようにしましょう。

仕事の種類

気をつけたい!悪徳ファームとは?

オーストラリアでは、ワーキングホリデービザを持っている場合、政府が指定する地域で3ヶ月以上の季節労働をすることで、2年目も滞在できるビザを取得することができます。この理由もあり、ファーム(農場)で働きたい人が増えています! しかし、場所によっては悪徳なファームが存在するようです。今回の記事では、農場(ファーム)で働く前に知っておきたいことを記事にしてみました。 悪徳ファームの特徴とは? ◉低賃金 農場で働く場合には、時給制もしくは歩合制に大きく分かれます。歩合制のファームだと、時給換算しても低すぎる場合が多くあります。賃金が低すぎると、家賃を支払うのに精一杯になり、精神的にもキツくなる原因に…。賃金については、しっかりと確認した上で働くようにしましょう。 ◉お仕事始まるまでの待機期間が長すぎる コントラクター(仲介人)の方から、「着いたら仕事あるからすぐに働ける!」と言われて実際に現地へ行ってみると、仕事が無いのに家賃だけ支払わないといけない状況になることもあるようです…。待機期間が長すぎるときには、情報収集して違う農場へ移動することを視野に入れてもいいかもしれないですね。 ◉Payslip(給料明細書)が貰えない Payslipは、セカンドビザを申請する際に大切な書類となるので、しっかりとまとめておきましょう。また、この用紙が貰えないと、給料の詳細がわからず賃金と働いた時間が本当に当たっているかわからなくなってしまいます。貰えない場合には、確認してください。 ◉給料の未払い 働いた日数分の給料が払われないというケースもあるようです。この話を聞いて、「日本ではありえない…。」と思っちゃいますよね。給料日にワクワクして銀行振り込みを確認するも振込がなく、催促しても1ヶ月後などに先延ばしされることもあるようです。 最後に ワーキングホリデービザを使って、オーストラリアで1年以上住みたい方にとって季節労働を選ぶ人は多いのではないでしょうか。ファーム情報については、実際に働いている人の声を聞いて確かめることも大切になります。オーストラリアでの色んな人との繋がりを作り、リアルなファーム情報を聞くのもいいと思いますよ。 ファーム選びでは、今回の記事の内容に気をつけて慎重に選んでみてください。  

仕事の種類

気になる?!?ワーホリで人気のお仕事とは?

近年、日本からワーキングホリデーでオーストラリアを訪れる方は多くなっていますね。しかし、お仕事探しは、地域や時期にはよりますが難しいこともあります。 今回の記事では、ワーホリをしている方がどんなお仕事をしているのかまとめてみました! ワーホリに人気な職業とは? ◉ファーム ファーム(農場)でのお仕事を選択する人はとても多いのが現状です。セカンドビザの取得に繋がる場所だと、ビザの延長にもつながります。 ファーム生活は、基本的にシェアハウスか、バックパッカーハウスで共同生活をします。色んな国のお友達ができ、田舎での生活になるので出費が減ります。仕事内容的には体力が必要になりますが、稼ぎたい方にとってはお勧めのお仕事の1つとなっています。 ◉ジャパニーズレストラン(ホールや皿洗いなど) 日本食は、オーストラリアでとても人気があります。お寿司屋さんも多く、お客様はほとんどローカルの方です。日本食レストランで働いている日本人は、英語で接客を取ったり、料理を運んだりするホール業務、皿洗い業務、キッチンハンドなどを行っています!英語に自信がないという方にとって日本語環境になるので安心できますね。お仕事の候補先の1つにしてみてはいかがでしょうか? ◉ホテルや家の清掃業 ホテルでベッドメイキングなどを含む客室清掃を行うハウスキーピングの仕事のことです。スーパーや、オフィスなどを清掃する方もいます。お仕事仲間とは英語で話すので、英語力は少し必要になります。時間帯や場所によって時給が変わるので、自分に合った場所を見つけてみてください。 ◉マッサージ 日本でマッサージをする経験がある方は、こちらのお仕事を選択する方が多いです。ショッピングモールなどにもマッサージ店が多くあり、アジア出身の方が働いているのをよく見かけます。 ◉ローカルカフェでバリスタ店員 高い英語力を持っている方はお勧めです!同僚や上司の方はオーストラリア出身の方が多いので、コミュニケーションは全て英語となっています。日本でバリスタ経験があり、資格を持っている方は優先されます。 ◉子どもに関わるお仕事(デミペア、オーペア) 子どもと関わるお仕事したい場合は、デミペアやオーペアなどのお仕事もお勧めです。住む家の方が家賃と食事を提供してくれる代わりに家事や食事準備、子どものお世話を行います。給料が出る場合とそうでない場合があるので、自分に合ったプログラムを選択してください。 最後に オーストラリアは、時期によって仕事の見つけやすさが変わってきます!また、事前に情報を知っておくことで住む地域なども調べておくことができると思います。ぜひ、今回の記事を仕事探しの参考にしてみてください。

デミペア
仕事の種類

子どもに関わるお仕事デミペアとは?

子どもが好きでお仕事を探している方にとっては素敵な選択肢の一つ【デミペア】。 今回の記事では、オーストラリアのデミペアについて紹介していきます。 デミペアとは? 家事や子どものお世話をする代わりに、家の一室を無料で借りることができます。ちなみに食事なども含まれているので、生活費の節約にもなるのです。 ▶︎お手伝いの内容について ◉掃除、子ども部屋の掃除、洗濯などの家事 ◉朝食や夕食のお手伝い、子どのランチ準備など ◉学校への送り迎えや、準備のお手伝い ◉一緒に遊んだり、宿題をしたり、昼寝をさせたりなど。 主には上記の内容ですが、家庭によって様々なお手伝いの内容があります。 オーペアとは何が違うの? オーペアとの大きな違いとしては、一週間のお手伝い時間が異なっています。例えば、オーペアが一週間に35時間だとすると、デミペアは一週間に20時間といった時間の差があります。空いている自分の時間では、バイトや語学学校に通う方も多いです。 デミペアのメリットとデメリットとは? ▶︎メリットについて ◉オーペアと比べて仕事量が半分なので自分の時間が多い ◉英語環境にいるので語学力の向上に繋がる ◉英語力は、初心者レベルでも対応してくれる場所がある ◉家賃と食費に費用がかからない   ▶︎デメリットについて

取得が必要なもの

働く前には必要?タックスファイルナンバー

オーストラリアで仕事をするときに必要な書類の一つに、タックスファイルナンバー(TFN)があります。 今回の記事では、タックスファイルナンバーについてお伝えしていきます! タックスファイルナンバーとは? タックスファイルナンバーとは、オーストラリア税務局が発行する納税者番号のことです。 オーストラリアでは、ビザの種類にかかわらず働く場合には、タックスファイルナンバーを取得し雇用主に伝えなければいけません。 ちなみに、1年目はワーキングホリデービザだったが、2年目は学生ビザにする場合には再取得する必要は無いため注意しましょう。 申請の方法とは? タックスファイルナンバーは、オンラインから申請することができます。パスポートなどの情報を入力し申請を終えると、28日以内には住んでいる場所へ郵送されます。郵送された書類は、無くさずに持っておきましょう。ちなみに、郵送先の住所はオーストラリア国内のみです。オーストラリアへ到着したら、早めに申請することにより仕事探しもスムーズにいくと思います! 申請に必要なものとは? ◉パスポート ◉オーストラリアの住所 ◉オーストラリアで使える電話番号 申請前には、オーストラリアの番号を登録しておきましょう。 最後に オーストラリアで仕事をしたい方は、必ず取得するようにしましょう。私自身、オーストラリアに到着してすぐに申請しました。そのおかげで、お仕事がスタートするのも早かったです!お仕事探しの段階で用意することをおすすめします。

仕事の種類

子ども好きな方におすすめの仕事!オーペアとは?

オーストラリアで子どもと関わる仕事のひとつに【オーペア】があります。今回の記事では、オーペアの仕事内容や、メリットについてお伝えしていきます。 オーペアについて オーペアとは何? オーペアとは、住み込みで家事や子どものお世話をする代わりに、住む場所や食費を無料で提供してもらうことができます。住み込みで生活するので感覚としては、ホームステイに近いです。 オーペアの内容・向いている人とは? ◉基本的には、1週間に2日休み ◉お小遣いあり ◉日常会話ができる英語力が必要 ◉ワーキングホリデービザ ◉子どもが好きで、家事などが得意な方 ◉保育経験者は好まれる ◉心身共に健康な方 オーペアに必要な資格ってある? オーストラリアでは、子どもと関わる仕事やボランティアをするときには、Working With Children Check(WWCC)と呼ばれる資格が必要になります。この資格は、政府の許可が必要となるので申請しましょう。州によって資格が変わることがあるので、引っ越しなどの際には事前に調べることをおすすめします。 オーペアを通して学べることとは? ◉家族と一緒に生活をすることで、文化を知ることができる ◉日常で使う言語が英語なので、英語力が伸びる

取得が必要なもの

カフェで働きたい人必見!?バリスタ教習とは?

オーストラリアのカフェ文化は世界的に知られています。そんな場所で、バリスタとして働いてみたい方も多いのではないでしょうか? 今回の記事では、オーストラリアのバリスタ資格が取れる場所や、実際に語学学校でバリスタ資格を取得した方の声についてお伝えしていきます! バリスタ資格について バリスタとは? オーストラリアのバリスタとは、コーヒーに関する幅広い知識を持ったプロがコーヒーを作ることをいいます。バリスタは、エスプレッソなどのコーヒーだけに限らず、ラテアートと呼ばれるハート型などの様々なアートを作ってくれるのをよく見ると思います!また、コーヒーを作るだけではなく、お客様と丁寧にコミュニュケーションを取ることも求められると聞いたことがあります。 バリスタ資格はどこで取得できる? オーストラリアでは、最短で1日でバリスタコース終了資格を取得することができます。 取得する方法としては、 ◉バリスタトレーニングのワークショップに参加する ◉語学学校のプログラムにあるバリスタコースを選択する 上記の2種類が主となっています。 ※しかし、未経験の方は4週間ほどのコースを選択する方も多いです!プログラムによって日数が異なるためしっかりと調べることをおすすめします。 語学学校で1日で取得した方の感想 執筆者の私は、語学学校のバリスタプログラムを選択し、1日で資格取得をしました。実際に、初めて学ぶことばかりで正直足りなかったです…。個人的に難しかったのは、ラテアートのやり方やコーヒーマシーンを英語で覚えることでした。資格取得してからは、学校にあるコーヒーマシーンを使って実際にコーヒーを作って実践。継続的に実践しないと忘れてしまうので、復習も大切です! バリスタについてどんな内容を学んだの? バリスタプログラムでは、 ◉コーヒーのメニューについて ◉コーヒーを作る機会について ◉温度調節や衛生面について ◉ミルクやコーヒーの作り方

手続き

セカンドビザってどうやったら取得できる?

オーストラリアをワーキングホリデーで訪れている日本人は増加傾向にあります。ワーキングホリデービザとは、オーストラリアで就労時間の制限が無く働らくことができるビザのことです。そのビザは、1年間となっています!しかし、オーストラリアで過ごしていると「もっと長く住み続けたいなぁ…」と思う方も多いのではないでしょうか?そんな方は、セカンドビザを検討することをおすすめします! 今回の記事では、セカンドビザについてお伝えしていきます。 よく聞く!セカンドビザって何? オーストラリアのセカンドビザとは、オーストラリア政府が指定する地域で定められた期間、労働することです!この期間をしっかりと働き、条件を満たすことで1年間の滞在を伸ばすことができます。ちなみに、就労条件については1年目のワーキングホリデービザと同じです。 指定する地域は限られているので、事前に確認しましょう。 政府HP:immi.homeaffairs.gov.au どこで働けばセカンドビザ取得に繋がる? セカンドビザを取得したい方は、オーストラリア政府が指定する地域で働かなければいけません。今回は、どんな職種があるのかを一緒に確認していきましょう。 【農作業・畜産業】 ◉農作業(フルーツや野菜のピッキング、パッキング) ◉原料からの乳製品の製造 ◉動物製品の加工 など 【鉱業】 ◉石油とガスの抽出 ◉金属鉱石の採掘 ◉建築資材の採掘 ◉鉱業支援サービス 【海産業】 ◉真珠採取や養殖に関する仕事 ◉海産物の採取に関する仕事

手続き

セカンドビザの申請方法って知ってる?

オーストラリア政府が指定している地域で働き、セカンドビザ取得のために期間を終えた後には申請を行う必要があります。 今回の記事では、セカンドビザ申請方法についてお伝えしていきます セカンドビザが取得に繋がるお仕事の紹介は、こちらの記事に載せています。セカンドビザ取得を検討している方は、ぜひチェックしてください。 セカンドビザの申請方法とは? 申請時に必要な書類について ◉パスポート ◉申請費用(635ドル)※2024.3月時点 ◉ペイスリップ(給与明細)や雇用証明 ◉残高証明(滞在費用と帰国費用が5000ドル以上あることを証明) 申請の手順方法について まずIMMIアカウントへログインしましょう。その後、入力項目があるので記載します。ビザ申請費用の支払いやビザ承認書の受け取りもオンラインで行うことができます! 申請条件とは? ◉サブクラス417ファーストビザ保持者であること ◉18歳以上、30歳未満であること ◉指定職種で3ヶ月間、または88日以上の就労歴がある ◉犯罪歴がないこと ◉健康要件を満たしていること ◉過去にビザのキャンセルや申請却下がないこと ◉不法滞在の履歴がないこと  など セカンドビザ取得に関するエピソードとは?

雇用形態

よく聞く!お仕事の”トライアル”って何!?

オーストラリアでは、お仕事をゲットする前に”トライアル”をすることが多いです!ちなみに、”トライアル”とは、実際にその場所で働いてみることです。その時には、一緒に働く中で、いかに「この人と一緒に働きたい!」と思わせるかがポイントとなります。 今回の記事では、オーストラリアの”トライアル”について、筆者の経験も通してお伝えしていきます。 トライアル(Trial)とは? オーストラリアでは、飲食店などのお仕事に応募した後に連絡が来て「トライアルはいつが可能ですか?」と言われることが多いです。”トライアル”とは、正式な雇用ではなくお試しに働く期間と捉えていいと思います。基本的なトライアルの時間は、2時間〜4時間の場合が多いです。ほとんどの場合には、給料は発生しないので事前に確認しておきましょう。 トライアルで見られているポイントとは? トライアルで働く際に見られているポイントとしては、 ◉忙しいときに柔軟な対応で働くことができるのか ◉コミュニュケーションが取れるのか(笑顔で接客もポイントのひとつ) ◉英語が話せるか などが挙げられます。 実際にトライアルを寿司屋さんで受けた内容とは? 私は、お寿司屋さんでトライアルを受けた経験があります。そのときの内容としては、キッチンでは皿洗いをしました。忙しい時間帯だったので、いかに早く丁寧に洗うことができるかを意識しました! ホールでは、席を案内しオーダーを英語で取りました。手が空いている時には、テーブルを拭いたり商品を運んだりしました!実際にお会計のやり取りもしました。 私の場合は、2時間ほどのトライアル時間でした。感想としては、いざとなると緊張して英語が出てこなくなったりしました。しかし、笑顔で接客や丁寧に仕事を行うことでお仕事をゲットすることができました。 トライアルを受けた後はどうすればいい? トライアルを終えた後には、「後日、連絡します!」と言われます。緊張して、数日待っているとシフトの件について連絡が来ます。もし、不採用だった場合には連絡が来ないことが多いです…。数日経っても連絡が届いていない場合には、問い合わせたよ!という方もいるようです。 最後に オーストラリアの仕事については、日本と異なる点も多いです!事前にしっかりと確認しておきましょう。また、せっかくの海外生活では色んなお仕事に挑戦することができます!めげずにトライして自分に合ったお仕事が見つけるといいですね。 ジョブサーチでは、オーストラリアの仕事についての記事を載せています!ぜひ、他ページも読んで見てください。

取得が必要なもの

オーストラリアの仕事探しで有利な資格は?

オーストラリアの仕事探しでは、ローカルのカフェに挑戦したい方も多いのではないでしょうか? 実際に、オーストラリアに来て分かるのですが、その挑戦は少し難しいこともあります…。しかし、しっかりと資格を取り英語力をつけることで、働けるチャンスは広がります! 今回の記事では、仕事探しで持っていると働く場所が広がる資格3選についてご紹介します。 ①仕事探しに役立つ資格「バリスタ」 カフェが多く、コーヒーが多く飲まれていることで知られているオーストラリアでは、「バリスタ資格」を持っているとカフェで働くチャンスが広がります! しかし、バリスタ資格を使って仕事をすることはとても難しいのも現状です。 理由としては、オーストラリアでは日本と違ってコーヒーの種類が多く、カフェによってコーヒー提供のスタイルが変わります!そのため、バリスタに求められる経験値のレベルと技能は高いです。 オーストラリアでは、バリスタの資格を勉強できるコースも用意されています!興味のある方は、チェックして挑戦してみることをおすすめします。   ②仕事探しに役立つ資格「RSA」 RSA(Responsible Service of Alcohol)とは、オーストラリアの飲食店でアルコールを取り扱う際に必ず必要な資格となっています!この資格を取得することで、酒類を取り扱う正しい知識を持ち、安全にお酒を提供することができます。 お酒があるレストランやバーで働く時には、確認されるので事前に資格取得しておくことをおすすめします。 ちなみに、RSA資格はオーストラリア国内でも州ごとに変わります。もし、引越しなどをする際には、自分の持っているRSA資格がその州で有効なのかを確認するようにしましょう。 RSA資格の取得については、インターネットから受講することが可能です。住んでいる州で調べてみてください。   ③仕事に役立つ資格「FOOD SAFETY

仕事探している人
手続き

仕事探す前の書類準備には何が必要?

オーストラリアで仕事を見つけるために大切なことは、書類を事前に準備しておくことです。「書類って何を用意するの?」と思う方もいるかもしれませんが、これは履歴書とは別に必要となっているのです! 今回の記事では、オーストラリアでの仕事探しに役立つ!早めに揃えておきたい書類準備についてご紹介します。 オーストラリアでの仕事に必要な書類とは? ◉レジュメ(日本でいう履歴書) 日本で仕事探しをするときと同じように履歴書は必要となります!オーストラリアでは、履歴書のことをレジュメと呼びます。 日本との違いとしては、レジュメには顔写真を貼らないという点です。 レジュメには、自分の伝えたいアピールポイントをしっかりと記入するようにしましょう。   ◉銀行口座の開設 お仕事先が決まると、給料を受け取るために自分の銀行口座を開設し、事前に準備しておく必要があります。 オーストラリアでの仕事先の多くは、銀行振り込みで給料を支給しています。    ◉Tax File Number(タックスファイルナンバー)の取得 Tax File Number(タックスファイルナンバー)とは、オーストラリア税務局が発行している納税者番号のことです。 ワーキングホリデービザや学生ビザの種類に関わらず、オーストラリアで働く際には、雇用主にTFN Numberを伝える必要があります。手続きの方法としては、オンライン申請が可能です。

仕事の種類

オーストラリアでの仕事探しのコツとは?

オーストラリアでは、学生ビザ(就労時間の制限あり)、もしくはワーキングホリデービザ(就労時間の制限なし)のどちらかのビザを持っていると、オーストラリア国内で仕事をすることができます。 しかし、渡航した後に仕事ってどうやって探すの?と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。今回の記事では、オーストラリアでの仕事の見つけ方をご紹介します! オーストラリアで仕事を見つける方法とは? オーストラリアで仕事を見つける方法としては、 ①レジュメ(履歴書)を直接お店に渡す ②求人サイトから応募をする 大きく分けて、上記の2種類があります。   ▶︎①レジュメを直接渡す場合  お仕事先を探す場合には、事前に履歴書を作っておきましょう。 ちなみに、レジュメとは仕事の時に必要な履歴書のことです。 レジュメの作り方▶︎Canvaなどのアプリにあるテンプレートを使っている方が多いです。  お店探し▶︎街を歩きながら求人募集の張り紙を探す場合があります。また、Googleマップでお店が多い場所を事前に確認するのも、時間の効率がいいのでおすすめです!  お店に行く時間帯▶︎Cafeの場合には、15時までにお店が閉まる場合も多く、忙しい時間帯を避けた13時半〜14時半などに行くといいと思います。レストランの場合には、ランチ終了後の15時〜16時に伺うとお店側も助かります。 レジュメを渡すポイントとしては、お店のオーナーに直接渡すことです。従業員に渡してしまうと、伝え忘れによりオーナーへレジュメが届かない場合が多くあります。 もし、お店を伺う際には、「オーナーと直接話したい!」という思いを、しっかりと伝えましょう。   ▶︎②求人サイトからの応募をする場合 オーストラリアでは、仕事探しに関するサイトが多くあります!自分の住んでいる州の仕事求人サイトを調べて、メールの添付でレジュメを送る方法もあるので、ぜひチェックしてみてください。 仕事の見つけやすさってどうなの?

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